
第二回目の賛美フェローシップが八尾福音教会で開催されました。
makibaも、CDや楽譜などを主に持って出店してきました。
発売されて間もないj-worship vol.5、j-worship5枚分すべての楽譜が一冊になったお得な楽譜集、そして話題のCD「compassionart」がおすすめです!
「Compassionart」は、すごーいメンバーが集まって作った特別なアルバムです。
(以下ライフ企画の紹介文より)
今最も実力が認められている12人のクリスチャンソングライターが5日間スコットランドにて共同で作曲をした。
しかも彼らは全ての著作権収入を断り、自費でそこに集まった。
なぜか?
しかも、数週間後にはロンドン、アビーロードスタジオ(ビートルズで有名なスタジオ)にて
たったの3日間で14曲のレコーディングをしてしまった。
アルバム「コンパッショナート」は
その著作権収入のすべてをクリスチャンの非営利団体を通して
貧困問題に直面している地域、人々をサポートする目的で
多くの個人・団体が参加し進められた。
「I Could Sing Of Your Love」、「Come, Now Is The Time」などで
日本でも知られるワーシップソングを世に送り出してきた
デリリアスのボーカル、マーチン・スミスが中心となり
始まったプロジェクトだ。
まず、一線で活躍している超多忙なアーティスト達が
こんなにたくさん集まることが出来たという事実に驚いてしまう。
DVDのドキュメンタリー映像を見ていただくと分かるが、
スコットランドでの5日間彼らは共に
聖書を読み、賛美をし、食事をし、
そして作曲している姿が印象的で
何か特別な感じのするプロジェクトなのだ。
本当に「共同」で作曲し、
レコーディングしたアルバムだということが分かる。
売上の一部は世界中で起こっている貧困問題の為に使われる。
日本でもぜひ「コンパッショナート」の輪を広げていただきたい。
参加アーティストは、Paul Baloche, Steven Curtis Chapman, Stu G (Delirious?), Israel Houghton, Tim Hughes, Graham Kendrick, Andy Park, Matt Redman, Martin Smith (Delirious?), Michael W. Smith, Chris Tomlin, Darlene Zschech.
また、レコーディングから参加したアーティストは、Kirk Franklin, Amy Grant, Joel Houston, Leeland Mooring, Christy Nockels, tobyMac, CeCe Winans.
すごくないですかー。
制作時間が短いせいか、曲にも詞にもアレンジにも、
だいぶ荒削り感がありますが、
これだけのメンバーが集まって、練りだしたらキリがないので
それもしょうがないかな?
ただ、各アーティストの個性はめっちゃ出ています。
好きなアーティストの、お気に入りのエッセンスは感じられると思います。
ていうか、こんな組み合わせありえない!っていうコンビで
作曲したり歌ったりしているのが、本当に新鮮。
レコーディング会社も違う、多忙なみなさんが
集まって一つの作品を作るなんて、まさしく奇跡です。
それだけ、このCDプロジェクトの目的が特別で、
大切だということでしょう。
コンパッショナートのwebサイト(英語)
もう絶対におすすめの一枚です。
たぶん今年のベストアルバムかな!
makibaでもたくさん輸入しましたが、もう残り一枚…
次の入荷予定は未定なので、
ぜひ…amazonさんからお求めください。
makibaでもまた入荷しましたら、お知らせします!