昨日の朝、たまたまテレビをつけたら、朝の情報番組に
ベー・チェチョルさんがでていました。
ベーさんのコンサートのポスターやらを見るだけで名前を知ってたときは、
「ふーん、また韓国の人かあ」くらいにしか思ってませんでした。
テレビで、新聞で、彼が通っている試練と奇跡を知っても、
正直、「ほう、そういう人がいるんだあ」くらいでした。
でも昨日、生放送で丁寧にインタビューに答え、
心をこめて「アメージンググレイス」を歌う彼の声を聴いて、
ただただ、感動しました。
録画の放送と、生放送って、やっぱり何か違いますね。
だとすると、本当のライブコンサートなんかにいくと、
聴いてる人はどうなっちゃうんだろう。
私なんて、終始泣いてしまうかもしれない。
それくらい、優しくて丁寧で、真実な歌声に思いました。
思えば。
人は試練を通ります。人生は厳しいです。
でも人には、神様の計画があります。よい計画です。
一人一人に与えられた、神様の賜物や召しがあります。
神様の賜物や召しは、変わりませんと聖書に書いてあります。
でも、もし状況が、賜物や召しにNOと言ったら。
ベーさんの賜物は、明らかにその声で、
ヨーロッパでの活躍からもそれは明らかでした。
その彼に降り掛かってきた現実の状況は、とてつもないものでした。
甲状腺癌。声帯切断。肺の機能低下。もう声はでない。歌えない。
でも神様の賜物や召しは変わらなくて、
それを信じる彼の心を神様は支えられた。
こんな絶望的な状況の中で?
うそみたい。それこそが奇跡です。
たくさんの祈りと、たくさんの人の助けと、技術と知恵と、
神様を信じ、手術やリハビリを続ける彼の心と、神様の恵みと真実が、
彼に「奇跡の歌」を歌わせています。
再起までを綴った手記「奇跡の歌」も発売されました!
makibaでもお取り扱いしています。
個人的にも…
今、とっても難しい状況の中にいて、悩んでいました。
でも、神様は不可能を可能にされる方!
信じて進むことを辞めてはいけないなと改めて励まされました。